あらためまして こんにちは。芙夏です。

漠然と入った理容業で野心も野望も無いまま、流れるままに独立開業をしたのが今から11年前です。
比較的どんな時も、その環境下で楽しさを見出して陽気に過ごしてきたわけですが、自然体のまますべてを受け止められるようになたのは、まだほんの数年前のこと。
人が商売品ということで、大勢の方と関わらせていただいた中から人が好きなんだと認識したのも数年前です。
ただ、人が好きか否かの認識以前に、お客様をお迎えして肌や髪に触れつつ会話をし、お帰りになる際の笑顔が向けられる喜びはわたしにとっての大きな喜びでありました。

そんな風に感じていたからだと想うのですが、次第に肌や髪の状態から肉体や心の状態が反映していることに気づき始めて、表面だけでない元気を美を通して提供していきたいとおもうようになり、実際に関わらせていただくときはとても穏やかで、時間の感覚を忘れてしまうような錯覚さえ起こります。

ある日の○○をしたいという想いから次第にわたしにとって必要な情報や人とのご縁が段階を踏まえてわたしの元へやってきて現在に至ります。


ほんの5年も前にはヒーリングなどの言葉さえ知らなかったわたしが、たくさんの気づきのきっかけや情報、スキルを得られたのはキャリアプロデュースの洞沢氏による養成講座でした。
このときにはじめてビジョンという事を知り、掲げる課題を与えられまして、ふっと浮かんできたのが「笑顔と元気の種をまく」です。
そのビジョンとサロンで提供していることに少し温度差があり、ぴったりとかみ合っていないまま3年を過ごしました。

そして、自分自身の潜在意識への語りかけ・・・「わたしは本当は何をしたいのか?」と問いかけているうちにぼんやりと見えてきて、このサイトを立ち上げ始めたらはっきりと答えがでました。

私自身のビジョンに合わさる仕事(サロン)でのコンセプト。
"内側から輝く素肌は人生を豊かにする"これまでにはない視点でサポートをしていくことで、皆様のまぶしい笑顔にお目にかかれることがわたしの望むことなのです。

 2005年5月20日



今はまだ、サイトのみで使っているサロン屋号"be-create"も、実店舗名の変更としてつけてあります。

諸事情で店舗の屋号変更は、もう少し先になりますが、わたしの中の目指す世界観へのイメージ固めとして、できるところすべてに想いの設定をする。

そうした中で、前々から「名前」についても考えていた、仕事と私自身の絡み合うイメージに合うものが欲しいなぁ・・とのおもい。

そこでShopLapisの瑠璃さんに、昨夜思い切って頼んでみると、快く(?!)引き受けてくださって、真剣に考えてくださいました。

芙夏の芙には「美」としての意味があり、現実のわたしとのギャップがある気もするのですが、音としての"フー"を混ぜることで、なんだかしっくり。。。

芙=ふう(読み) フー(中国語の読み) Fu("ふう"のスペル)…そして"風"(ふう)

「夏(か)」は、イメージ先行ではありましたが、偶然は無いというところから、わたしなりに感じたままを意味づけると・・・

まず芙に戻りますが、芙は秋の季語なんですね。わたしは9月生まれなので、季節分類は"秋"になります。
でも9月の初旬生まれなので、わたしの住む関東では9月はまだまだ暑さの残る季節なんですね。なので、夏の名残・・・

もう一つ、数名しか知らないこじ付けがあります。ちょっと長い前置きですが・・・

2005年に入って、友人たち数名と中禅寺湖へ行った時のこと・・
この日は雨模様で、中禅寺湖スカイラインをあがっていくごとに雷雨になってきました。
ちょっとした目的を持って行ったので、わずかながらでも雨がやんだり、晴れ間がのぞいたりと忙しいお天気でした。

何度か車を降りては山を眺めていたのですが、わたしだけ瞬間目撃した横一直線に走るカミナリ。オレンジ色の美しいとおもえる光を帯びていた。

その後・・・なんと、わたしの頭上にカミナリが飛火したんです。
正確には、避雷針近くで傘をさしながら立って山を眺めていると、頭にものすごい衝撃がありました。
横にいた友人たちによると、「頭上でオレンジ色の光がでたよ」という。
直撃でなくてよかったなぁ〜〜といいつつ、その後一気に笑い話になってしまって、「サンダーウーマン」のニックネームをいただいてしまったんです。。(BHS管理人玻璃さん命名)

その"サンダー"=カミナリは夏に発生が多いってことで・・・と芙夏の命名に立ちあった人の1人から挙がり、それもそうだねぇ〜(笑)といったことも。

2005/10/18