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ビーワンの目的:髪本来の美しさをとりもどす・お客様と私たち施術者(理美容師)の健康を守る・地球環境の浄化へ向けて働く
ビーワンの特長:すべての薬品に対応でき、薬品の特長を引き出す (家庭用では、台所洗剤やシャンプー化粧品など)
ビーワンの特質:再生作用、浄化作用

ビーワン誕生のきっかけは、薬品に対する疑問から・・・

今から20年以上前に美容師になった佐藤氏は、毛髪理論や薬品の勉強をし、髪の美しさを追求してきたけれど、「美を提供するはずの業界で実際には、お店で依然と減らない薬品による害や、お客様の髪の痛みを見せられて、ずーっと薬品への疑問」を感じていた。そんな中でも、今ある薬品を使ってクリニックということを意識しつつ、美容を続けた。

ある時、京都大学教授の講演を聞きにいき、その教授にパーマ液(主成分であるチオグリコール酸)について質問して見ると・・・

どうしてそんな恐いものを使うんだ?それは普通、人間の頭皮にはかけられないよ」といわれる。

そして病院では、チオグリコール酸を使った場合、そのまま排水に流せない物質だとも、医療従事者から聞いた。
※チオグリコール酸は、毒物劇物取締法によって、劇毒物に指定されている物質

そこから、これまで以上に美容業界の薬品について、薬品が人体に入った時にどんな影響を与えるのか・・などを調べると、調べれば調べるほど、薬品で本当の美を追求する事が難しいとわかり、ならば、「水」でパーマがかけられないか?と考えはじめました・・・

<水でパーマがかかる?>

水でパーマがかけられないか?」という考えに対して物理化学専門の方々をはじめ様々な人たちに聞いて回るが、誰一人相手にしてもらえませんでした。

ところが・・・

たった1人「水でパーマがかかる」と云われた方がいました
その方は知花敏彦さんという方で、原子と電子の話と宇宙の法則という話をされていました。

「水でパーマがかけられないですか?」の質問に対して・・・

かかる」「パーマは酸とアルカリの原理でかかる」と云われ、また・・宇宙もすべて、酸とアルカリの原理でできている」というものでした。

この言葉を聞いて新たに勉強をし始めます・・・「薬品」ではなく「水」について・・・

<できた!パーマのかかる水が・・・!でも・・>

水を学びはじめて4年半後にできた・・酸性とアルカリ性の2つの、パーマがかかる水が・・・

けれども・・1度目にかけた時はきれいにかかったのに、2度目は(髪が)ボロボロ・・本当は無理なのか・・?

<扇風機の中にあった、パーマのかかる原理>
失意のどん底にいた、夏のある日のこと・・何気なく扇風機が目に入った・・扇風機の裏側をみたら・・・
前から見た時は扇風機の羽が右に回っていたものが、裏側からみると・・左に回転している・・
この瞬間、体中に電気が走って「ひとつだった」ということに気づく。

4年半の水創りは、酸とアルカリ2つの水を作ろうとしていた・・でもそれが間違いだった!
この「ひとつだった」というところから「中心原理」ということがうまれ、中心原理はいわば「自然の法則」「当たり前の法則」として心に刻まれた。

<理美容業界から中心原理を広げる>

宇宙は水でできています。空気も水も土も・・すべてのものが水でできているならば、水や空気を汚してはいけないという事です。
水が汚れた時、私たち人間の身体も侵されてしまいます。その命の源とよぶ水を私たち理美容師は、これまでずっと汚してきました。しかも、直接的に人や川や海を汚してきましたので、それを変えていこうと、まずは人に・・

お客様へのパーマやカラーによる薬害を無害化して、1人1人の意識も動いていただく事を願いました。
サロンでビーワン(水)を使う施術をビーワンシステムとして、その基本をつくりました。
ビーワンシステムで、パーマやカラーを施すと薬品の毒が無害化へ働きはじめます。無害化に働くのですから、人に優しいですよね。さらにそれを排水に流しても環境への害もありませんよね。

これまでのパーマやカラーにより、かぶれや炎症等によるトラブルがなくなってくると、そのお客様自身もそれはなぜなのか?とおもいはじめます。疑問が起これば当然、質問になりますよね。
そこで、自然(環境)のことと、人の身体(健康)のことをお伝えする事ができます。

中心原理のお話ができるようになります。
すると、それを聞いたお客様が、自ら体験したビーワンを使ってのパーマやカラー体験を家族や回りに伝えはじめます。

「きもちのいいパーマだったから、○○へ一度行ってみたら?」とか「アレルギー体質ならビーワンサロンがいいよ」などなど。

個々人がご家庭でも使いはじめると、家庭にある合成化学洗剤の毒性も緩和させて、下水に流します。肌や髪もきれいになってきます。こうして個々人がまずは自分や家族を本当の意味で守るという想いが高まると、環境への意識も高まります。

仮に環境に対してはピンとこなくても、ビーワンを使うことで自然に貢献していく形になります。

これが中心原理そのものです。

<エネルギーは中心から外へ>
木の年輪を思い浮かべていただくとわかるとおもいますが、木は中心から外へ育っていますよね。仮に木の枝が弱っても幹が元気だとまた新しい枝が出てきます。
ビーワンシステムでパーマカラーをすると・・・枝毛が消えてしまったり、禿げた髪がまた生えてきた!という実例が多くあがっています。
髪の毛は皮膚の一部といわれ、肌から表面に見えている毛は死んだ細胞(毛幹)とよび、髪の根っこ、つまり、毛根部分は頭皮に埋まっていて生きています。
死んでいる毛先の枝毛が消えてしまうという事はどういうことでしょうか?
<ビーワンシステムとは"生体にとって必要な水分を、皮膚や毛髪から補えるシステム">

一般に水は皮膚から補給する事ができない・・・とされています。皮膚にある真皮層が水を通過しませんので、一時的に肌の表面(表皮)が潤っても時間がたつと蒸発してしまいます。つまり、生体への同化作用が行われないのですね。

ところが・・・ビーワンの水はどうも生体への同化率が高く、真皮層を通過するようです・・・
「水だけのエステ」を行っていると、そんな気がしてなりません・・
ある研究機関の報告では、皮膚から水が入るなら「蘇生」という現象の一端を、紐解くことができると云います。

私たちの生体は、常に化学反応を繰り返しています。電子のやりとりをしながら微弱な生体磁場を発しています。「これは生きている」証です。
この電子のやりとりは、水があってはじめて行われます。たとえば、外部から薬品という生体にとって不必要なものが進入してきた場合、生体は免疫機能を働かせ、また、弱くなった免疫機能を働かせます。

このときの、脳との信号(伝達)のやりとりや分泌作用も、水を媒体として電子のやりとりが行われるのです。
・・・・・イオン化現象=化学反応には水分が不可欠です。
がん細胞を取り巻く水は、その水自体の構造に異常があると、医学報告もされています。

ですから生体にとって好ましい水が不足したり、逆に好ましくない水に変化することで、私たちの健康が左右されてしまうといえます。

ビーワンシステムでカラーやパーマをすると、かぶれやアレルギーなどの症状が緩和されますが、これは生体に好ましい水が補われる事で免疫機能が働いた結果だと考えられます。

死んでいる毛先の枝毛が消えてしまうという事も、生体に好ましい水が頭皮を通して内側へ働きかけることで、内側にある生きている部分(毛根)に摂りいれられ、ビーワンの水情報をキャッチして、毛髪に必要なものを伝達するから、外側にある枝毛がなくなってしまうと考えます。

これらはあくまでも仮説の域を超えませんが、ビーワンのメカニズムは、現代の科学レベルでは説明する事ができません。
ですが・・・ビーワンに携わってきて、蘇生する現象に関しては「生体と水」という観点からお伝えしてみました。