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ビーワンの目的:髪本来の美しさをとりもどす・お客様と私たち施術者(理美容師)の健康を守る・地球環境の浄化へ向けて働く
ビーワンの特長:すべての薬品に対応でき、薬品の特長を引き出す (家庭用では、台所洗剤やシャンプー化粧品など)
ビーワンの特質:再生作用、浄化作用

<ビーワンシステムの基本>

1)ビーワンに薬品を混ぜる(最低 水5:薬品5)

※現在は薬品4分の1プロジェクトが行われていますが、髪質に合わせて水9:薬品1ということも行っています。
ちなみにビーワンシステムが研究された当初、薬品1滴でもパーマがかかるという結果も出ています。

2)プレ処理を行う(水と空気によるプレ・トリートメント)を必ず行う

パーマやカラーの前に頭皮へ十分に水を浸透させる

3)ヘアーリフォーマーをつかう
空気が出る小さな箱型の機械があります。これを使ったうえで、キャップをかぶって放置します

★ビーワンに薬品を混ぜることで、薬品の毒性を押さえ、薬品の利点(パーマがかかるという働き、情報)のみを生かします。
仮に毒性を抑えることが不可能であったとしても・・・通常使用の半分からそれ以下しか使わないで済むということは、それだけ体内に摂りこむ薬品が少ないといえます。

★プレ処理おこなうと髪と地肌に十分な水を補うことで以下の効果を生み出します。

薬剤の磁場情報を均一に伝える
水は化学反応(ウェーブ形成やカラーの発色など)の媒体です。十分かつ均一に水分が補われることで髪に負担無く薬剤反応を促進し、美しい仕上がりを見せます。

自然治癒力・免疫力を高める
水が伝えるのは薬剤情報だけではありません。生体にとって水は、酵素やホルモンの分泌、免疫機能などの脳から発せられる情報を伝える役割も持っています。水分が多い赤ちゃんほど、自然治癒力がより高いことを思えば、ご理解頂けますね。

髪のタンパク質の立体構造を維持・修復する
ヘアデザイン技術の多くは、いったんタンパク質を破壊し再結合させることでウェーブ形成や発色を行います。
ところがタンパク質は水分によって立体構造を維持しているので、同時に水分が奪われパサツキや傷みの原因になってしまうのです。そこでビーワンの水は、その優れた浸透力で水分を補い、タンパク質の維持・修復をしながらの施術を可能にします。

薬品の体内への侵入をガード
薬品は高分子のため、皮膚についた約30%が体内に侵入、そしてその内の80%近くが蓄積すると言われています。
このことを経皮毒性と言い、化学物質化敏症やアレルギーの原因のひとつと考えられています。
ビーワン水を頭皮に十分補うことで、薬剤の体内への侵入を防ぎ、経皮毒性を軽減します。このプレ処理の過程で、水分が浸透しはじめると、身体の血流が良くなり始め身体がポカポカして、うとうとされはじめるお客様も多いです。

★ヘアーリフォーマーは見えない水として、ビーワンの水を浸透させる誘導を高めます。
◆空気中の水分を基点として元素バランスを整え、空気中の汚染物質を除去。空気そのものを活性化します。
◆活性された空気の持つ還元力でタンパク質の結合・薬剤の定着を促進します。
◆4分子以下の水=空気がまず道筋を作ることで、ビーワンバランス等の水分が本格的に供給され潤いのある髪の状態を作り上げていきます。
◆パーマやカラー施術の工程でも使用し、薬品に害(においや化学薬品の毒性)を分解します。

<ビーワンシステムをとりいれたサロンについて>

サロンではビーワンを使ってパーマやカラーを使用した施術を行う際に、一定の基準があります。

「ビーワンサロンがなんだかイイ」と聞いて、行ってみたけど聞いたのとちょっと違うみたい・・という声やクレームが寄せられていました。
というのも「安全で(髪がきれいになる)結果が出ていて、あちこちで広がっている・・」と理美容師たちの間でも広がっていて、サロンに取り入れようと講習会に参加したけど、なんだかお金がかかるし、時間もかかるみたいだからなどの理由で、"美味しいとこ取り"をしているサロンが、かなりありました。

きちんと行っているサロンの理美容師の間では、いわゆる"なんちゃってビーワンサロン"と呼んでいます。。
なので、初めてビーワンサロンへ行く方が、きちんとしたビーワンサロンかどうか見極める目安にもなるかとおもいます。

ただですね・・・きちんと基準を満たして行っていても、お客様個々人によっては満たされないこともあります。
それはビーワンシステムは、この業界では唯一安全にパーマやカラーが安心して行っていただけるシステムではありますが、この安全安心と技術は別です。
技術はビーワンシステムを取り入れる以前の問題であって、ビーワンシステムによって向上するものではありません。

どれだけ有名なヘアーアーティスト(技術者)であったとしても、やはりですね・・相性の問題はありますから・・
お客様自身が望むスタイルができるか、そうでないかは、上手下手というよりは、お客様が満足できた時点でその技術者が上手な技術者であり、上手なサロンという位置づけになります。
ですから、ここで云うきちんとしたビーワンサロンというのは、システムそのものをきちんと行っているということだとおもってください。

また「ビーワンサロンでは髪がきれいになるっていったけど、パサパサの髪はあまりきれいにならないじゃない!!」とか、「ビーワンシステムでパーマかけたけど持ちが悪いわ!」といった不満の声もききます。これについても説明いたします。

まず最初の不満ですが、髪の状態が健康毛の場合を0とします。
痛んだ髪はマイナス方向の数値とすると・・−2の髪と−8の髪では、改善度が違って当たり前ですよね。

しかし、ビーワンサロン以外(通常の薬品だけによる処理を行うサロン)で行った場合は、改善や修復どころか、さらに損傷します。

それともう一つ・・痛んだ髪の場合、ビーワンサロン以外ではその対策として、トリートメントなどによるコーティングを施します。
ビーワンサロンではパーマやカラーを行った後、シャンプーだけで終わりにするケースが多い。

ここの違いは大きいですよ!痛んだ髪にシャンプーだけで済ます事ができる・・
痛んだ髪の方は当然おわかりでしょうが、ご家庭でもシャンプー後のトリートメント等が必須ではありませんか?

今は市販のシャンプーやトリートメントは、現代の髪事情(痛んだ髪)対策に、合成剤によってツルツル、サラサラに仕上げ、手触りが良くなるようなものばかりを開発しています。
それと同じことをビーワンサロン以外では行っていますので、仕上がりがツルツルサラサラになって当然なのです。
が・・・ここには大きな落とし穴があって、コーティングされたツルツルサラサラは、化学薬品によって造られているので、髪の内部に入り込んでパーマやカラーをする際に、薬品が効きにくくなります。

そうすると、更に強い薬品を使って施術をしますので、素の髪の毛はどんどん痛んでしまいます。だから、またトリートメントなどでそれをカバーする・・・・の繰り返し。

そのような方がビーワンサロンで施術されると、素の髪(トリートメントなどによる、コーティングをはがした状態)になります。ですから、以前よりもなんだか手触りがよくないかも・・・と思われる方もいます。

次に後者の不満ですが、これも先にあげたご家庭でのシャンプーによってや、アフターケアをされていない方からあげられる声です。せっかく素の髪を健康毛に近づけても、ご家庭で市販の合成シャンプーやトリートメントをしていたら、ひとたまりもありません。

ビーワンサロンでパーマやカラーを施したから、それで大丈夫!などということはなくて、必要に応じてのアフターケアはしていただかなければ、いつまでたっても0にはならないし、+方向へも向かいません。